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第360話『明治日本の産業革命遺産②』(熊本県/天草~福岡県/大牟田 2020年9月20~22日) |
翌日(4日目)は「天草市イルカセンター」から始まりで、 野生のイルカウオッチングに参加します! |
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イルカウォッチングの乗船き
っぷは、センター向かい側の
お店で買いました。 |
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現れたのは、カッコイイ大型
クルーザーでした。
何だか得した気分で嬉しい! |
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オッチング場所に到着~♪ バンドウイルカがうじゃうじゃいました(笑) |
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センターに戻って2F漁協レストランで食事です。 |

入口メニュー版 |
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宝多ウニ丼
←この看板に惹かれました。 |

刺身盛り合わせ |
1F物産コーナーでイルカカステラ付きソフトクリームを発見! |

海塩ソフトクリーム |

1F |

発酵バターパイ生地コーン
もありました。 |

イルカカステラ |
次は棚底港からフェリーに乗って恐竜の島「御所浦」へ、化石発掘します! |

八りゅう丸 |

ウェルカム看板 |

ティラノサウルス |

シノケラトプス |
まずは「御所浦白亜紀資料館」へ |

てらのくん&入口 |

ティラノサウルス頭骨 |

プシッタコサウルス全身骨 |

ステゴサウルス全身骨 |

プテロトリゴニア、サカクラ
イを含む砂岩 |

獣脚類(肉食恐竜)の
恐竜足跡化石 |

は虫類の皮膚痕化石 |

恐竜の糞(ウンコ)の化石 |
「トリゴニア砂岩化石採掘場」で化石採掘へ、ハンマーとゴーグルの貸出し無料です。 |

化石採掘場看板 |

ゴーグル、ハンマー |

採集した化石① |

採集した化石② |
貝の化石がたくさん採れて大満足でした。
棚底港に戻って本日は終了。 |
秘密のケンミンSHOWで紹介
された熊本県ご当地お弁当シ
ョップ「おべんとうのヒライ
」さんで、ちくわサラダを購
入。
ちくわにポテトサラダが入っ
ていました(笑) |

ヒライ八代あまがえ店 |

ヒライ名物ジャンボいなり
ちくわサラダ味ポテチ、など |

ちくわサラダ |
翌日(5日目)、「日奈久温泉」へ 各所にくまモン登場! |

日奈久温泉ゆるりマップ |

日奈久温泉駅 |

日奈久ゆめ倉庫 |

日奈久温泉 |
日奈久を散策しながら名物日奈久ちくわ店巡りです。
【ばんぺい湯】 |
【金波楼】 |

外観 | 
日奈久温泉発祥の地 | 
外観 | 
説明板 |
【岩崎水産加工】美味しいちぎり揚げを大量サービスしてくれました! |
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【片山蒲鉾店】八代海のハモが主原料のちくわです! |
【とらや蒲鉾店】ちくわサラダも発見! |
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続いて、道の駅「たのうら」へ |
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←この挑発的なポスター
に惹かれて、太刀魚食べ
に来ました。
↓ここ芦北町が舞台アニ
メがパッケージの塩せん
も買いました。 |

太刀魚丼、太刀魚重、太刀魚刺身 |
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翌日(6日目)、【世界遺産】「三角西港」へ |

三角西港 |
明治20年に開港した三角西港は、大型船の入港が難しく
三池炭鉱の石炭が直積み出来なかった三池港に代わって、
小型運搬船から大型運搬船(蒸気船)に積み替える港として
海外輸出の役割を担っていました。
ムルドルの設計により、山を削り海面を埋め立てて近代的
な建設がされた港には、石積み埠頭をはじめ当時の施設が
ほぼ原形のまま残っており、明治期の港が完璧に現存するの
は日本でここだけとなっています。 |

石積埠頭① |

石積埠頭② |

浦島屋 |

龍驤館 |

中の水路 |

ムルドルハウス |

旧三角海運倉庫 |

旧高田回槽店 |

旧三角簡易裁判所 |

旧宇土郡役所庁舎 |
次は、【世界遺産】「三池炭鉱・三池港」へ、まずは「万田坑」です。
万田坑は、日本一の出炭量を誇った三池炭坑での明治後期から昭和中期にかけての主力坑で、日本最大規模であり
三池炭鉱の中でも中心的な竪坑施設となっていました。ご希望であれば60分程度の無料ガイドツアーが受けられます。 |

万田坑ステーション |

顔はめパネル |

説明版 |

ロッカーショベル |

ステーション入口 |

万田坑模型 |

実際に働ていたガイドさん |

炭鉱の歴史
(明治~大正~昭和以降) |
ガイドさんの実体験に基づいた説明が、パンフレットに無い内容も多くて聞き入ってしまいました。 |

事務所(旧扇風機室) |

第二竪坑信号所、坑口 |

第二竪坑(櫓、巻揚機室) |

巻揚機(重量物用) |

巻揚機(人員用) |
次は「専用鉄道敷跡」です。
各坑口と三池港を結ぶ運炭線で、当時の鉄道運行を想起させる歴史的空間が現存してます。 |

旧西原駅 |

鉄道敷跡① |

鉄道敷跡② |

鉄道敷跡③ |
次は「三池港」です。
有明海は遠浅で干満の潮位差が最大5.5mと大きく、大型運搬船が入港出来ませんでしたが、6年もの歳月をかけて
1.8kmもの防砂堤や潮位差解消のための内港が設けられて完成し、石炭の直積み運搬が出来るようになりました。 |

ウェルカム看板 |

来訪記念パネル |

三池港(砂防提、閘門) |

旧長崎税関三池税関支所 |

明治末の三池港と鉄道敷 |
最後に「宮原坑」です。 |
 ウェルカム看板 |

鉄道敷跡 |

第二竪坑(櫓、巻揚機室) |
宮原坑は明治後期までの主力坑で、年間40~50万tの出
炭量を誇っておりました。主に人員昇降用であった第二竪坑
が残っており、鉄製櫓は現存する日本最古のものです。 |
今回は「明治日本の産業革命遺産」での九州コンプリートを目指した旅でした。 |
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