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第399話『伊豆諸島南部(三宅島、御蔵島)』(東京都/竹芝~御蔵島 2022年11月2~4日) |
やってきました竹芝客ターミナル。未踏の伊豆諸島南部の島々を巡ります。
まずは黄色い客船“橘丸”で22:30竹芝を出航! |

竹芝客船ターミナル入口 |

橘丸に乗船 |

たちばな丸 |

レインボーブリッジ |
翌朝5:00「三宅島」に到着! ウミガメ観察ポイントを経由して「ひょうたん山」に到着!! |

ウミガメ観察ポイント |

アオウミガメ石像
アカウミガメ石像 |

ひょうたん山
1940年(昭和15年)海底噴火により誕生しました。
噴火当時は海側にもう一つ火口があり、ひょうたんのよう
な形であったためその名が付きました。現在は波の浸食に
より海側火口は失われています。 |

ススキと朝日 |

ひょうたん山火口 |
各所に寄りながら「七島展望台」へ |
【サタドー岬】

島の東側に突き出た岬で、高
さ2~30mに及ぶ断崖絶壁
になっています。 |
【長太郎池】

溶岩がたわんで凸凹ができ、
その凹地に海水が入り込んで
できたタイドプールです。 |
【新澪池跡】

池西側に噴出したマグマによ
り、一瞬にして干上がり消滅
した池の跡です。 |
【新鼻新山】

1983年噴火の最後に噴火
した火口が作った火砕丘です
。 |
【七島展望台】 |

展望台 |

神津島 |

新島 |

利島 |
三宅島は伊豆諸島の真ん中にあり、北は伊豆大島から、南は八丈島までの七島を見渡すことができます。 |
さらに巡ります。 |
【阿古集落跡】 |

噴火災害前の阿古集落 |

噴火災害後の阿古集落 |

噴火で埋まった車① |

噴火で埋まった車② |
【阿古漁港客船待合所】 |

三宅島観光復興モニュメント |

アニメつうかあ「明日葉丸」
実車レーシングサイドカー |

ジュラシック・ワールド/炎
の王国“ブルー”立像模型 |

三宅島模型 |
【今崎海岸】 |
【火山体験遊歩道】 |

メガネ岩 |

阿古小学校跡 |

体育館? |

溶岩樹型 |
【伊豆岬】 |

伊豆岬灯台 |

村道下の地層① |

村道下の地層② |

不思議な風化模様 |
【アカコッコ館】 |

入口 |

これがアカコッコだ |

アカコッコ模型 |

大路池 |

案内板 |

南側桟橋 |
アカコッコとは赤い鳥という意味で、伊豆諸島に生息して
いる留鳥で、国の天然記念物に指定されています。
アカコッコ館は、三宅島の自然を多くの人に知ってもらう
ために「大路池」のほとりの森に設立された村営自然観察
施設です。 |
ヘリで次の目的地「御蔵島」へ 15:20三宅島発⇒15:30御蔵島着! 御蔵島は雨でした。 |

三宅島空港 |

ヘリと移動バス |

御蔵島 |

御蔵島ヘリポート |
この日は、里中を簡単に散策して終了。 |

里中マップ |

伊豆諸島東京都移管
百年記念碑 |


ゲストハウス
MITOMIさん、夕食 |


ゲストハウス
MITOMIさん、朝食 |
 三宅島 |
翌3日目の朝、ガイドさんと一緒に「御代ヶ池」へ。御蔵島ではほとんどのコースでガイドさん同行が必要です。 |

ガイドさんと案内図 |

御代ヶ池入口 |

コース道 |

ネコ・ネズミ調査カメラ |

オオミズナギドリ足跡 |
御蔵島は、オオミズナギドリ
の大繁殖地ですが、近年では
野生化したネコが襲うように
なり激減してしまったらしい
です。 |

御代ヶ池 |

オオミズナギドリ巣穴 |

オオミズナギドリ模型 |

御代ヶ池のツゲ(幹囲1m) |

コウガイビル |

明日葉 |

大島分川 |
里に戻りました。御蔵島はイルカウオッチングが有名な島でもあります。 |

御蔵島観光資料館 |

INFORMATION |

イルカ床 |

赤ちゃんイルカ情報 |

御蔵島特産品(ツゲ) |

オオミズナギドリ |

御蔵島立体地形図 |

御代ヶ池部拡大 |
次の目的地「八丈島」に出発の時間となりました。 15:35御蔵島発⇒16:00八丈島着! |
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後半、八丈島、青ヶ島編へと続く… |
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